これからの履歴書
勤務時間終了後や会社の休みを利用して在職中から就職活動ができるのだ。
さらに求職者の多い東京都、大阪市、さいたま市に「大都市圏就職サポートセンター」を設置し、ハローワークの情報提供機能を強化した。
ハローワークに着いたら、所定の「求職票」に希望職種や希望勤務地、希望賃金などを記入して提出する。
申し込みが受理されると「求職受付票」を発行してくれる。
これは、就職相談や求人紹介の際に利用するので、職探しでハローワークに出かける時は、忘れずに必ず持参しよう。
求人情報を探す次に、実際に求人情報を探してみよう。
求人票は職種、地域ごとに分かれて整理されているのでわかりやすい。
最近は、求人情報検索用のパソコンを設置するハローワークが増えている。
銀行のATM機のように、タッチパネルで希望職種、地域、年齢、希望賃金等を入力して合致する会社の一覧を取り出せる仕組みだ。
求人に応募する希望の情報が見つかったら、さっそく窓口のスタッフに相談する。
求人を出した会社に連絡をとって面接までの段取りを設定してくれる。
担当者から「紹介状」を受け取り、面接時には忘れずに持参すること。
そしていよいよ面接だ。
求人先の企業から指定された日に直接出向く。
履歴書、職務経歴書、筆記用具等を持参しよう。
即日採用のケースもあるので、一応印鑑を持っていくのを忘れずに。
先方に着いたらハローワークでもらった「紹介状」を人事担当者に渡すこと。
採否決定面接を受けて数日後、受験した会社から採否の連絡が直接届く。
採用が決まったらハローワークに連絡しよう。
雇用保険を受給している人は、ハローワークで指定の手続きを行うことになる。
数日待って連絡が来ないようなら、受験者から面接先の企業に直接確認しても失礼に当たらない。
万一、不採用でもあきらめずに、積極的に次のチャンスを狙うことが重要だ。
ハローワークは、何度利用しても構わないのだから。
ハローワークでは、求人票を一般、パート、職業別、地域別、新着などに分類して公開している。
利用者の多いハローワークでは、同種のファイルを複数用意しているので、順番待ちの時間もわずかですむ。
履歴書 で差がつきます。お仕事帰りでも履歴書の情報収集ができます。
